大学生がクレジットカードを1枚しか持っていないとやっぱり危険だと感じた話

海外旅行に行くときにクレジットカードで払おうと思ったら

7月にJTBで友達とグアムに行こうと思い、店頭で申し込もうと思った時、クレジットカードで旅行費を払おうと思いました。

二人の料金をまとめて払ったほうがクレジットカードのポイントも貯まるし得かなと思ったので自分のクレジットカードを提示したのですが、JTBの方に「クレジットカードが使えないようです」と言われました。

なんでだろ?と最初は思ったのですが、よくよく考えたら学生クレジットカードの限度額の問題だとある程度は推測がつきました。

自分が使っているクレジットカードはセブンカードプラスです。クレジットカードを携帯代などの固定費外の支払いであまり使わないので、web明細で限度額を初めて確認しました。

その結果セブンカードプラスの大学生の利用者は限度額が10万円と書いてありました。おそらくグアムの旅行費は一人で8万程度だったと思うので余裕で限度額を超えていますよね。

今後のことも考えて2枚目のクレジットカードを発行した

今回の件でクレジットカードの基礎知識があまりにもないことを自覚し、色々調べた結果クレジットカードは複数枚持った方がいいことがわかったので2枚目のクレジットカードを発行しました。

特に学生の場合限度額を10万円からあげるのも大変なので、複数枚持っておかないと10万円以上の支払いをするときに対応ができなくなってしまうと感じました。

そして2枚目のクレジットカードを発行するときに気づいたのですが自分はなんとなくデザイン的にも好きでnanacoがたまるセブンカードプラスを発行したのですが、セブンイレブンであんまり買い物もしませんし、nanacoを使うタイミングがないのであんまり得しないんだ、とわかりました。

なんといっても家の真ん前にはローソンがあります。ローソンといえば、共通ポイント「Ponta」がたまります。となるとPontaが貯まるクレジットカード(JMBローソンPontaカードVIsa)を発行して、会計時にポイントを貯めた方が圧倒的に得ですよね。

大学生はやっぱりクレジットカードの毎月の決済額がそれほど多くないのでやっぱり日々貯めやすいポイントを軸にクレジットカードを選んだほうがいいのかなと感じています。

実際毎日Pontaが貯まっています。そろそろ使おうと思っていますが。

大学生はクレジットカードは複数枚持っていないと追い込まれる

今回の「大学生がクレジットカードを1枚しか持っていないとやっぱり危険だと感じた話」からわかることは、大学生に限らずクレジットカードは常に複数枚持っていないといざという時に追い込まれるということでしょう。

限度額の問題で1枚のクレジットカードが使えなかったり、海外旅行に行こうとなったときに場所にもよりますが現地で10万以上の支払いをすることもありえますし、飛行機やホテル代などの旅費をカード払いにしたらどちらにせよ限度額を超えてしまいます。

学生クレジットカードの限度額を上げる方法もありますが、2枚以上クレジットカードを持っていた方が安全ですので、1枚しかクレジットカードを持っていない大学生は無料ですのでもう1枚カードを発行しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る