大学生の時クレジットカードの引き落とし日を忘れて気づいたら延滞していた話

クレジットカードの引き落とし日を忘れていた

大学生2年生の時、当時慶応カードを使って毎月携帯やwifiなどの支払いをしていました。クレジットカードを1年くらい使っていたので支払いにもだいぶ慣れてたまにZOZOTOWNで服も買うようになりました。

ただ引き落とし日をきちんと確認しweb明細で常に利用料金を確認していたので、特に危険なこともありませんでした。

ただ、1度だけクレジットカードで危ない経験がありました。大学のテストが数十個あり、テストが終われば次のテスト勉強という期間にクレジットカードの引き落とし日のことを忘れていたのです。

大学生ですし、引き落とし残高には大したお金が入っていませんでした。ですので残高が下回った状態で、引き落とし日を迎えてしまい気づいたら「クレジットカードを延滞」してしまったのです。

クレジットカード会社から封筒が届き延滞したことを知る

ただこの状態では延滞したことさえ気づいていません。クレジットカード会社から再引き落とし日を案内するハガキが届いて初めてクレジットカードを延滞したことに気付きました。しかも親にハガキを渡されて知ったので、「ばかじゃないの?」と怒られました。。

だいたい引き落とし日から1週間前後で届くようです。案内には、指定日に引き落とせなかったこと、金額、再引き落とし日、手数料(延滞金がある場合)のほか、支払いが確認できるまでカードの利用ができないことが書かれていました。

その当時は知らなかったのですが、クレジットカードを一度でも延滞してしまうと、信用情報機関に延滞の記録が残り、新たにクレジットカードを発行する際審査に通りづらくなります。

クレジットカードのことについていろいろわかってくると自分が得するクレジットカードがわかるものですが、その時に過去に延滞しているとクレジットカード会社がこの人は今後も延滞する可能性があると判定して審査に落とすのです。

クレジットカードの延滞を避けるために大学生がやるべきこと

「大学生の時クレジットカードの引き落とし日を忘れて気づいたら延滞していた話」からわかることは、収入が少ない大学生はクレジットカードの引き落とし口座にもそんなにお金が入っているわけではないですから引き落とし日を忘れていると簡単に延滞してしまうのです。

延滞を避けるためには、web明細での利用額のチェック、手帳に引き落とし日を書き込む、毎月残高を確認する日を決めるなど自己管理が欠かせません。

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