クレジットカード決済をしすぎると大学生は支払いのためにバイトすることになる

大学生がクレジットカードの使い方を間違えると

初めてクレジットカードを発行した大学生の中でもクレジットカード決済にはまりすぎて、買い物の際に毎回クレジット決済をしてしまうと支払いが大変になることは目に見えていますが、実際にそうなってしまう人もいるのです。

「どうしても買いたい」と思ったものの、今は現金にお金がないけど今月バイトのシフト増やせば大丈夫でしょ、と買える理由を無理やりつくってしまい、クレジットカードで購入。

これを数回繰り返すだけで翌月のクレジットカードの引き落とし額は大学生にとっては結構な額になるでしょう。大学生の場合収入がアルバイト代がメインで、銀行の残高が十分にある人もそんなにいないので、クレジットカードの使い方をちょっと間違えるだけで金銭的に追い込まれてしまうのです。

クレジットカードの支払いのためにバイトをすることになる

クレジットカード決済により支払いが後払いにできることをいいことに衝動買いなどを繰り返すと後で苦しむのは自分です。

先日もZOZOTOWNでどうしても欲しい服をクレジット決済して購入しましたが、支払いは約2ヶ月後でした。その頃にはもう季節は若干変わってその服をもうあまりきなくなったのに支払いは結構な額で厳しかったです。

特に女子の場合ショッピングにでかけて衝動買いをクレジット決済でしてしまうと、翌々月あたりにかなりの大金を支払わなければならなくなります。

クレジットカードの支払日・引き落とし日、そしてアルバイトの給料日も決まっているわけですから、次のバイト代を増やして引き落とし日に残高が利用額を上回るように調整しなければいけません。

つまり、すでに買ったものの支払いのためにアルバイトをしなければいけないのでモチベーションも下がるでしょうし、引き落とし日にはお金が減るだけです。クレジットカードの支払いのためにアルバイトをすることになるのは避けましょう。

大学生がクレジットカードの支払いで追われるのを避けるためにすべきこと

「クレジットカード決済をしすぎると大学生は支払いのためにバイトすることになる」の話からわかることは、収入の少ない大学生がクレジットカードの利用額をチェックしたり、支払日締め日やアルバイトの給料日などを計算して収支をやりくりできないと支払いのために働くことになるということです。

大学生はクレジットカード発行後すぐにweb明細を使えるように設定すべきだし、クレジットカードによってはスマホアプリで利用額を確認できますので利用額を定期的に確認できるようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る